秋田・千畑小交流部とは
秋田・千畑小交流は、1977年に御田小学校のPTA役員が「故郷の秋田の自然を都会の子供達にも体験させたい」という思いから、始まりました。
現在も御田小学校の児童と千畑小学校の児童、相互でホームステイ(子供を自宅で受け入れるホストファミリー)を通じて交流を深めています。
この交流を通じて、御田小学校の児童は秋田についての地理や地域文化への興味が湧いたり、新しいお友達と一緒に過ごすことで、子供たちはひと回りもふた回りも大きく成長します。
秋田・千畑小交流部では、子供達が普段とは違う場所、違う家族、そして違う環境の中で、いろいろなことをたくさん経験し、体験できるように、御田小学校に通う児童の保護者を中心に活動を行なっています。